'99-'00 行動記録

('99/01〜'00/04)

Webを更新していなかった、'99-'00の活動内容です。
(夏の記録がないね。なんで? ^^;)


'00/04 ニセコアンヌプリ北面

 '00シーズンもニセコアンプリ北面滑りました。4月前半に行ったせいかバーンはまだカリカリ状態であまりよくなかったかな。でも、あんなに長いオフピステはやはりここしかない。

 
<アンヌプリ山頂、今回はちょっとガリガリ気味>

 一滑り終わって帰ろうかってなったとき、時間がまだあったのでアンヌプリ裏手のワイスホルンにあるワイススキー場に行くことにした。ここは旧式リフトの運行をやめ、雪上車によるキャットスキーを始めたのだった。とはいえ運行区間はリフトの最終地点までだから主にゲレンデ内を滑るだけのなんちゃってキャットだが。

  
<一仕事終えて満足、おまけでワイスのなんちゃってキャット、アンヌプリとイワオヌプリ>

 でも、雪上車で登っていくときは遊園地のアトラクションみたいで面白かった。初めてだったしね。それにここワイススキー場はロケーションもいい。アンヌプリやイワオヌプリ、ニトヌプリ、チセヌプリなどニセコのバックカントリースキーどころが一望できる。高度的には低いので雪はからに湿っていたが、この日は「1粒で2度おいしい」日となった。


'00/03 秀岳荘杯クラシックスプリントレース

 これは秀岳荘杯クラシックスプリントレースに出たときの写真。男子は60名近く出ていて、自分は2/3位の下位の方でした。



'00/02 白井岳ショートツアー

 いつもは3・4月ぐらいの春ツアーで行く朝里/白井岳ツアーだが、雪質にこだわって厳冬期の2月に行ってきた。ゴンドラ降りたら。裏手の丘に上がってここからがツアーのスタート。森の中のダラダラとした斜面を上がっていく、途中一箇所だけキツメの坂を除けば朝里岳山頂部へはこんな調子。(ただし、朝里岳上部には木々が出ていないため、吹雪かれるやっかい。)

  
<札幌国際のゴンドラ降りたら出発、朝里岳方面、厳冬期のツアーもまたよし>

  
<朝里岳山頂で一休み、少し下ってまた登る、白井岳山頂で昼飯>

 
<こんな斜面を滑る。で、バフバフする>


'99夏

'99夏は仕事が忙しくてほとんど休みなし状態でした。

そんな中で行った場所は、

・札幌からシーカヤックで2週間かけて宗谷岬まで回った友人・K屋の
デポ(石狩浜)&ピックアップ(宗谷岬をまわった近くの漁港)

・憂さ晴らしの積丹での1泊2日シーカヤックキャンプ
(弁当買ってって適当な浜まで漕いでタープ立てただけで寝た。かなりいいかげん)

・積丹/賽の河原をシーカヤック(with高野さん)
(ああ、もうこの時は犀の角が崩れ落ちていたなあ)


'99/05 三段山ツアー

 これほどの極楽春ツアーはそうそうは味わえない。ピーカンの天気、風もない、雪は十分(多少湿ってるけどね)。ピクニック気分の春ツアーってほんと気持ちいいです。帰りにパトカーにピンされて速度オーバー30Kmは余計だけどね。でも警察ってなんで制限速度の切り替わり直前によくいるんだろう。それはね、ノルマを果すためだよ。

 
<三段山山頂・三峰山と富良野岳が見える、パーティ全員・後ろに見えるのは十勝岳>


'99/04 ニセコアンヌプリ北面

 いよいよニセコアンヌプリの北面を滑ります。この日のために前々週あたりに北面が見えるニセコワイスに行ってるほどの気合の入りです。この日は天気がよくて羊蹄山もよく見えます。ヒラフのリフトに乗って最上部まで上がる。そこから山頂までは小一時間程。

 山頂から一気に北面に滑り込む。この日は天気がよくて、アルペンスキーヤも結構山頂に登って来ている。テレマークって結構目立つから結構緊張するも、直ぐに彼らの視線に入らなくなる程の急斜面に入る。斜度は結構きついが思ったほどではない。バーンも硬くなくてエッジの食いつきもよい。今までこんなに長いオフピステを滑ったこともなく頭の中が真っ白くなるほど楽しめた。帰りは事前にデポしてあった車で、花園の駐車場まで戻ってきた。


 
<山頂手前のコルにて、アンヌプリ北面・後ろに見えるのはイワオヌプリ>


'99/04 三段山ツアー(前哨戦)

この日朝早く札幌を出て十勝連峰の三段山に向かう。よくいい山だと効いていたので楽しみ。が、あいにく曇りで、登り途中で視界が利かなくなる。単純な登り一本のコースのためそのまま山頂まで何とかたどり着いたが、強風とガスで何にも見えない、早々に下って風が弱そうな地点で飯にする。この時のリベンジは意外と早く、この年のGWに果せた。



 '99シーズンは'98/12にスクォールという縦乗り系ボードを購入するも、'99/01に会社の人たちとニセコヒラフに泊りがけでスキーに行った際に怪我をしてしまう。左膝内側副側靭帯損傷で全治3ヶ月。おいしいシーズを棒にふり、秀岳荘杯クラシックスプリントレースにも出てない。(と言いつつも、右膝をテーピングで全く動かない程固定してスキーしに行った。そん時は本州の関連会社の人の付き合いでゲレンデ内だけだったからね。)


'99/01 ルスツの深雪バフバブ

 前年に引き続き今年もルスツで深雪三昧の週が続く。今年からコースをちょっと変更してより長い区間の深雪が楽しめる場所を発見。1月はニセコ方面は日本海側からの風で吹雪くことが多いが、ルスツはそのてん風には強いようだ。でも、年何回かはリフトがストップするような風の日もあるようだが。それとやや内陸のせいかニセコよりも雪が若干軽めで深雪滑りにはもってこい。

 
<羊蹄山がよき見えるMt.East山頂、秘密の場所でバフバブ>


地図作成:カシミール3D

文責:KappaKawamura