Telemark Ski

'97 行動記録

('97/03/02〜'97/12/30)

Sea Kayak

12/30 帯広嵐山スキー場ナイター

 今年最後のスキーは実家のある十勝のスキー場「嵐山スキー場」のナイターとなった。

 今年から年末年始は帯広の兄貴の家で過ごすようになった。ちょっと寂しい気もするがしょうがない。もうすぐ4歳になる姪の真由と一緒に芽室町嵐山スキー場のナイターへ行く。さすがに真由はリフトには乗れずゲレンデの下で滑る練習だ。札幌でも良く見かけるが、こんな歳でスキーを始められるなんて不思議な気がする。


12/23 札幌盤渓スキー場

 昨日、札幌にまとまった雪が降った。札幌国際で知り合った渋谷さん、福島さんと近郊の盤渓スキー場へ行く。天気がすこぶる良い。こんなコンディションでスキーができるのはめったに無い。青い空、フカフカの深雪。スキー天国だ。

 途中、北大の”歩く会”の学生、佐野さんと知り合った。テレマーカーはまだ少数派なのでゲレンデで見かけると、”必ずあいさつを交わす”仁義みたいなもんがある。4人でパフパフな所を狙って滑る。佐野さんは抜群にうまい。僕はまだフカフカの深雪は苦手で、腰が引けたり、前のめりになっちゃう。今年こそパフパフを制覇するぞ。


12/20,21 手稲山での冬キャンプ

 手稲山へ冬キャンプへ行ってきた。自分の車では行かず、地下鉄→JR→JRバスと乗り継いで手稲山ロープウェイまでやってきた。ここまでたった正味1時間半ぐらい。

 テイネハイランド・スキー場の下から1時間ほどテレマークスキーにシールを着けてゲレンデを逆に登り始める。女子大回転コースの中ほどから南林間コースの頂上まで1時間半程度かかった。午後1時過ぎに南林間コース頂上付近にテントを張って、荷上げたワイン瓶をラッパ飲みすると、疲れてシュラフに潜り込んでしまった。

 夜、やや風が強い。風の音が海の波音のように聞こえる。雪も少し降っているようで、サラサラという音もする。自分の息でテント内部に霜が張り、それがテントが揺れると雪のように降ってくる。明け方、温度計付きの時計を見ると-7.9℃だった。

 次の日、9時過ぎに撤収に入る。撤収中に雪が降ってきた。スキー場の林道を滑り降りて、昨日の出発地点に戻る。バス時刻には早いので、北壁リフトで上に上がるが、吹雪いてきて降りるのに大変な目にあってしまった。強風で目が開かない、ゴーグルを持っていかなっかたせいだ。なんとか再び下までおりて、ロッジで天ぷらうどんを食べた。うまかった。あとはバスでJR手稲駅へ戻るだけだった。


12/14 札幌国際スキー場

 今日は札幌国際スキー場へ行ってきた。一本滑ったところで思わぬ方々に会った。去年、秀岳荘の深雪講習でいっしょだった人々だ。今日はゲレンデテレマークを中心に軽くスノー・デイキャンプ(雪上昼食会)だったらしい。一日ずっと一緒に滑って楽しい一日を過ごせた。

 今年は雪がなかなか降らない。やっと、国際やルスツも全コースオープンした。国際(上部のみ)、ハイランド(女子大回転不可)とようやく今年三回目のスキーです。


11/09,11/10 中山峠スキー場、ダブル艇OrcaDuo

 1ヶ月どこにも行かんかった。そんな自分に"渇"を入れに11/2にオープンした中山峠スキー場に出かけた。しかし、そこにあったものは一旦オープンしたものの、雪が解けて斑になった斜面であった。

Nakayama-touge Ski-jyuoOrca Duo
中山峠スキー場、2艇目のカヤック

 9時半過ぎに札幌に戻り、昼間でフテ寝し、秀岳荘へ出かける。この日の目当ては、前から狙っていたカヤックのダブル艇。買うか買わないかに1ヶ月かかり、金曜日についに決断した。もう冬なのであんまり乗れないけど、これでツーリングにバリエーションが付けられる。

 次の日、初乗艇のため支笏湖へ行く。出掛けに雪がちらついて、ちょっとビビる。支笏湖への途中の道にも雪が積もっている。「カヤックよりもスキーの方がよかったかな」なんて思いながらも支笏湖に着く。よかった、支笏湖は晴れている(多少雪がちらついていたかも)。袖なしのウェットスーツにフリースの中間着、その上にドライスーツを着てカヤックに乗り込む。グローブを着けた手がかじかむが、嬉しさでいっぱいでした。


09/23 室蘭・地球岬ツーリング

 朝、6時半に起きて、カヤックを取りに行き、高速道路で1時間半程度、そこ一昔前には鉄の町、室蘭。この日の波は50cm弱程度の穏やかな秋の一日です。ここ室蘭・地球岬の海側のシンボルといえば蓬莱門ですが、この3角形の岩に、なぜ四角い穴が空いたのでしょう?

Chikyuu-MisakiHourai-Iwa
地球岬、蓬莱門

  波はほとんど無いのだが、地球岬の回りはテーブルトップ状の岩がちょうど海面スレスレにあって、うっかりカヤックを乗り上げると次の波でひっくり返されそうになる場所が多いが、積丹よりコンパクトで遊べる場所もそこそこあり気に入った。


09/21 塩谷−オタモイ・ツーリング

09/14-15 会社の釣り部・秋鮭釣りキャンプ @ 日高海岸

09/06-07 支笏湖・美笛キャンプ

08/31 タケダ・ファミリーマラソンの成年10Km出場(タイム55分)


08/11-13 積丹ツーリングキャンプ

 夏休みになったこの週、積丹へ2泊3日のツーリングキャンプへ出かけました。

 初日は美国の漁港から出発して島武意浜まで約10Kmを3時間程度かかって漕いでキャンプ地とした。この日の波は1m弱程度でやや高め。

Takara-JimaJyorou-KoiwaSyakotan-Misaki
美国(宝島)、女郎小岩、積丹岬

 2日目は積丹は小雨交じり曇り、全道的には大雨注意報が各地に出された日。波は1.5m程度で、もう船からは水平線は見えない。キャンプ地は移動せず、風の弱い西側の積丹岬までピストン。積丹岬にはカヌーが通れる細い水路が幾つかあり面白い。


キャンプ道具、この前見つけた美国付近の入り江

 3日目もやや波が高めだが問題ない範囲、1m強程度か。天気が良くないので朝7時と早めに出発して、10時頃には美国に戻ってきた。

 カヌーにしろバイクにしろチャリにしても、やっぱりキャンプを交えたツーリングは格別な感慨がある。


Rousoku-Iwafrom Yoichi to Rousoku-Iwa 08/03 蝋燭岩へツーリング

 この日は余市から蝋燭岩まで往復4時間のワンデイツーリング。夏の積丹はスキューバダイビングに最適なようでスクールも盛んに行われています。ローソク岩にもぞろぞろいました。


07/28 美国へ

 この日は写真なし。海水浴のつもりで積丹の美国からチョイ乗りの一人用タープで昼寝。帰りは美国町の寿司屋(竹寿司といば思い出深い人もいるでしょう)でウニ丼。まったくイージーな日でした。


07/21 忍路(オショロ)へシーカヤック

 土日を仕事でつぶしてこの月曜はどっか行くぞっと、行ったの忍路です。

Single-TarpeKabuto-Iwa
<昼寝のタープ、忍路湾の入り口「兜岩」>

 この3連休は晴天続きで暑いこと暑いこと。この日は忍路港からフゴッペ岬まで約5km程度のショートツーリング。昼はちょっとした浜で昼寝です。


Kayaking Site 07/05-06 忍路湾、オタモイ海岸へツーリング

 土曜は塩谷の海水浴場から忍路(オショロ)湾までワンデイツーリング。この日は成り行きで塩谷にキャンピング。日曜はオタモイ海岸までワンデイツーリング。オタモイ海岸には窓岩、立岩など奇岩が多くあるんです。


06/30 積丹野塚浜へピクニック

 会社の同僚と積丹は野塚浜へピクニック(海水浴にはまだ早い)へ行ってきました。途中、崩落のあった豊浜トンネルを通って札幌から2時間余りのところです。

Trape in Nozuka-HamaKayak practice 
<浜からは神威岬が見えそで見えない、カヤックで沖にでると岬が見える。>

 この日は風がやや強かったけれど、波は50cmぐらいで、あまり波が立たない。それでも離岸(Luncnig)、着岸(Landing)の練習には楽で初心者には練習に最適でした。
 会社の同僚はジンギスカン(一部バーベキュ状態)を食べ、ビールがメチャウマ状態を横目で見つつ、一人カヤックの練習をする俺って何者?


06/15 海へ

 ついに海に行きました。場所は小樽大浜。とはいってもここは札幌の近郊の海水浴場です。

kariyaLunch from Isikari-HamaKaoru-Chan
<刈屋は大浜2回目、この日は波1m、初登場の薫ちゃん>

 この日の波は1m弱程度。やはり湖とは違い、波に迫力がある。湖では波があっても30cm程度だ。決心してカヤックに乗り込むで波に突っ込んでいく。おお、波が体にあたる。でもこの浜はケッコウ遠浅で40mぐらいは離れていても十分足が立つ。岸から70〜80m程度が一番波が高い。ここら辺で1m程度の波で、時々軽いカールができる。この日1度まともに突っ込んでしまい、頭から波をかぶった。こんな波でも垂直に波に当たれば、結構バランスを保てる。この日は久々に天気がよく、日焼けした顔が痛い。これからサーファー見たいに焼けるぞと思いつつも、パドリングジャケットとグローブで上半身はあんまり焼けないという、ちょっと情けない状態になりそうだ。


Kayaking Site 06/01,06/07 カヤック練習

 もうこれで3週間連続して支笏湖美笛キャンプ場に来ている。ここ数週間北海道は土日の天気がよくなく、支笏湖の水温も上がらない。ウェットスーツを着ていてもかなりキツイ。手はウエット素材のグローブでだいぶマシになったが、ロールの練習するため頭を水中に入れると、頭が痛くなる。カキ氷をいっぱい食べた時みたいにキンキン来る。まだロールできないので、頭の痛い日々が続きそうだ。


05/25 シーカヤック初乗艇

 ついにシーカヤック購入し、今日はその初乗艇に行った。場所はまたもや支笏湖は美笛キャンプ場です。(ここは比較的遠浅で、カヤック・カヌーの入門には好都合なのです。)

My scimiterKariya's Puffin
<僕の船シミター、刈屋の船パフィン>

 GWから4週間近く経つが湖水はまだまだ大変冷たい。化繊の長下着、袖の無いウエットスーツとパドリングジャケットを着ていても、水に入ると5分くらいでも痺れれくる。何も付けていない手は最悪で、水に浸けるだけでビリビリくる。そんな中、セルフレスキューの練習のために2・3回わざとひっくり返って水中に落ちる。ほとんどサドマゾの世界だ。今じきこんな事やってるの自分と友人刈屋しかいない。キャンパーの冷たい視線を浴びつつ、2人は黙々と冷たい湖面へひっくり返り続けた。海に出られるのはいつになるだろう。


05/03-04 蘭越町湯本温泉野営場で雪上春キャンプ

 友人との約束に遅れた次の日、僕は支笏湖の美笛キャンプ場へ春キャンプへ 出発した。北海道のGWゆえにまだ寒くて、人もあまりいないだろう(4/27は 確かにそうだった)と思い、ユックリ目(10時過ぎ)に出て、千歳経由で支笏湖に 向かった。しかし、この日はまさに五月晴れのドライブ日和。支笏湖手前で1時間ほど の渋滞ができていた。午後2時半頃やっと美笛キャンプ場に着いたが、何とキャンパーで いっぱいになっていて、もう入れないとの事だった。このシーズンに キャンプ場がいっぱいになるとは昨今のアウトドアブームも凄いものだ。
 しかたなく、美笛峠を抜けてニセコに向かい、湖キャンプから山キャンプへと 変更した。目的地は蘭越町湯本温泉野営場の隣にある国民宿舎「雪秩父」の露天風呂で ある。ニセコの山をどんどん登っていくと、おお、チセヌプリスキー場のリフトが動い ているではないか。こんなことならテレマークスキーを持ってくるんだった。
 さて、キャンプ場の方はというとまだ雪が1mほど残っているが、雪はしまっていた のでテントを張るには何も問題はない。僕は雪上にテントを張り、炭火カルビーと ビールで晩飯を食い、その夜と翌朝に露天風呂に入り、休憩室でごろ寝した。

 今年のGWはこれで終わりです。情けないような...。


04/27 支笏湖にて友人の刈屋とカヌー初め

Canadian CanoeSea Kayak

 今年のカヌー初めは支笏湖の美笛キャンプ場でのデイ・キャンプです。 この日はセルフレスキューの練習もした。もうすぐ5月とはいえ、支笏湖の水は とても冷たい。カヌーはカヤックと違って体を船の上に預けずられない。 体を引き上げようと舷側に力を入れると船が反転してひっくり返ってしまう。 舷側に浮力体(浮き輪のようなもので右写真に見える黄色いやつ)を取り付ける ことでやっと水中から船に上がれた。


Fishing Iwanai 04/26 岩内港で防波堤釣り(会社の釣りクラブ)

 会社の釣り部で釣行会がありました。午前2時から車を飛ばし、3時に小樽で待ち 合わせて、4時半には釣り開始とハードな行程でいした。僕は小型のコマイと小さな ソイが釣れた。(朝っぱら8時から「ビールとバーベキュー」ってかなり来てます。)


Niseko Hirahu 03/22-23 知人のNO田さんとニセコ比羅夫スキー場

 NO田さんとは毎年富良野かニセコへスキーに行っている。 自分の車で行くニセコ一泊 スキーツアーも魅了的だがでも、富良野ワインを飲みながら帰って来れる富良野日帰り スキップも好きだ。


Syugakusou cup classic 03/02 弟11回 秀岳荘杯 テレマーク・クラシックレース 

 マイルドセブン・エクストラライトのTVCMが放映されてからテレーマーク スキーは随分認知されるようになってきました。北海道では秀岳荘というOD ショップが主催するレースが毎年あり、僕も昨年に2年前からこのレースに 出ています。レース結果は最下位に近いですが、この日は北海道中のテレマーカー が集まったようで毎回楽しみにしている。


文責:KappaKawamura