川村渡米日記 ダラス編 I7/20〜8/4 ダラス第一・二週「サンフランシスコ編」「ダラス編 I」「ダラス編 II」に分けて紹介します。 |
7/20ダラスでのホテルは滞在型の家具付きアパートのような所です。(IH635号とUH75号の交差するすぐそばにあります。TI本社の真前。) ![]() この日は、「悲し知らせの為」か「旅の疲れの為」か、ダウン。昼寝で過しました。 7/27 ガレリア![]() ところで、アメリカは道が広いといっても、やっぱり渋滞は存在しています。IH635号線はIH35号線やUH75号線と交差するため、通勤時間帯は結構渋滞してます。 (IHはInterstateHighway、UHはU.S.Highwayの意味です。) IH635号線はLBJ(ジョンソン大統領の名前)とも呼ばれてますが、ダラス北部に隣接するのプレノ市にはJ(?)B(ブッシュ大統領の名前)というHighwayが建設中ですが、資金不足のため工事途中で止まっているそうです。(ぷっぷっ...。) ダラスにはちょっと有名なショッピングモールがあります。Galleria・ガレリアです。 ![]() ダラス北側のIH635号とDallasParkwayの交差する所にあります。中心部のアトリウムはB1からF3までの吹き抜けになっていて、B1はスケートリンクになってます。(土曜はスケート教室があるようです。) 帰国後に知ったのですが、ここガレリアは世界的にも有名な所らしく、ショッピングモールの手本になっているそうです。(兄が建築関係者で、教えてもらった。) 7/21 JFKダラスといえば「ケネディ大統領の暗殺された街」ですね。 ![]() ![]() 左上写真、右手に見える赤茶色の6階が「TheSixFloor」というケネディ暗殺に関する博物館になっていて、「オズワルドがここから撃った」なんて場所が展示ブースにそのままなってます。米国人にも人気の場所のようです。 暗殺現場から数ブロック離れた所に、JFKMemorial があります。右上写真が JFK Memorial の全体像です。この塀みたいやつの中心に下写真の石碑があります。JFKの記念碑それ自体は意外とあっさりしています。たぶん製作者の意図なのでしょう。 8/3 Six Flags・Over Texasこの日は力を入れて遊びに行きました。 ![]() アメリカの遊園地といえば、ディズニーランド、グレートアメリカ(?)、SixFlagsです。ここダラスにはSixFlags・OverTexasがあります。この日は天気がよく、100°Fを超えていたのではないでしょうか。(うー...。) ![]() 「全米人気投票No.1」とか書いてあったような気がします。木製のローラーコースターとしては最大級ではないでしょうか。落ちるこみ角度もなかなかです。ちなみに左写真は登ってる最中、中写真は最高地点からいままさに滑りだそうとしている瞬間です。右写真には特に意味はありません。 ![]() なぜかバットマンショーをやってました。左写真、前座に「BackToTheFuture」の博士の格好をした人が場を盛り上げてくれます。右写真はクライマックスシーン。デパート屋上の戦隊ショーと全く同じです。 ![]() 左写真は振り子型バンジージャンプの「DiveBomber」です。なかなかの人気で整理券を出してました。ビデオサービスのオプションがあるようです。 中写真が一番行列が出来ていたアトラクション「RunawayMountain」。オープンしたてらしく、一時間待ちでした。("100°Fの炎天下"でです。くらくら...。) 屋内型の真っ暗な中でのローラーコースターなので外から撮っても何のことやら、中で撮っても何にも写らん。 右写真で私が日焼けて見えるのは、ダラスで遊び惚けていたからではありません。ダラスにいく直前にキャンプにいった為です。念の為、(えへへっ...)。(「ある日のキャンプ」参照) 8/4 Fair ParkSixFlagsに行った次の日、T○PのH詰さん、T○LのY口さんは一休み。私はちょっとゆっくりしに、ダラス東南の「Fair Park」に行きました。 ![]() ![]() ![]() 植物園の噴水、SiencePlace、PoliceCar、 花...> 写真から判るように、ダラスは意外と緑が多く、花もきれいに咲いてます。FairParkは正月のFootballで有名な Cotton Bowl がある公園です。 SiencePlaceはFairPark内にある子供科学館ですね。 TIが資金を提供しているようでした。これが目当てでFairParkにきたのですが、子供科学館だったとは。(とほほっ...。もっとスゴイのかと思ってました。) でもゆっくり出来たので、まあいいかな。 ![]() 米国で感心させられることに、駐車場には必ず弱者用のスペースが確保されていることです。これは公的空間はもちろん、優良企業のTIでも街の小さなレストランでも徹底されています。駐車スペースを探して「おっ、いい所空いてるぞ。」と思うとそこは弱者用駐車スペースです。利用度は少ないようですが、それでも必ず用意されていることが重要なような気がします。 トイレなんかもTIのオフィスでも必ず弱者用があり、近くのーパマーケットでも電動イスに乗ったオバチャンが買い物に来てたりします。 日本人から見ると多少極端なことが多い米国ですが、互いに見習うべきことがまだまだあることに改めて感じます。 文責:KappaKawamura
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